Christian Fletcherコーチジャケット | エリック・ブルネッティ スカル

クリスチャンの激シブバックプリントの入った
COACH JacketがDROP!!

トレジャーアイルをご存知の皆様であれば、すでにご承知であろうあの人物。
サーフィン界のダークヒーロー、そして元祖サーフスケーター!クリスチャンフレッチャー
先日もお忍びでクリスチャンの53回目のバースデーを祝うべくプライベート宮崎ツアーで来日していたクリスチャン、
またそのトリップの話はこちら
なんだかんだと親交の深いクリスチャンフレッチャー。

そんなクリスチャンのスカルロゴが大きくバックプリントに入ったコーチジャケットをドロップ!
今回は、このコーチジャケットの重要な要素を簡単に紹介しよう。

まずは言わずもかな、このロゴがイメージさせるものそれは、

クリスチャンフレッチャー / Christian Fretcher

サーフィンのルーツであるアメリカで4世代と続くサーフィン/ボードカルチャーの名家フレッチャー家に生まれ、マイボードを持って生まれてきたと言っても過言ではないほどサーフィンカルチャーの中心で育ったクリスチャン。
70年代、あもの心つく前からサーフし、物心がつく頃からスケートボードにハマり、幼少の頃からカリフォルニア・サンクラメンテでデッキパットの生みの親ASTRODECKの創業者でレジェンドロングボーダーの父であるHerbie Fretcherとサーフィンし、JASON JESSEEやCHRISTIAN HOSOIなどの仲間とスケートボードしを楽しみながら育った。
80年代にいち早くサーフィンとスケートボードを融合させ波の上でのエアリアルを確立させその時代のサーフシーンに衝撃を与えた。
今であれば当たり前の憧れの動きだが、しかし当時のメインストリームなサーフからはエアリアルの評価は低く、反骨心の強いクリスチャンはコンテストシーンに背を向け、当時まだフリーサーファーを仕事にするようなサーファーが居ない中、異端児的なキャラと、繰り広げられる様々な新しいマニューバーをビデオに収めフリーサーファとしての道を切り開いていった。

エリック・ブルネッティ / Erik Brunetti

By Erik Brunetti – <a href="//en.wikipedia.org/wiki/FUCT" class="mw-disambig" title="FUCT">FUCT</a>, CC0, Link

このクリスチャンのアイコンとも呼べるスカルロゴをデザインしたのは、
90年にレジェンドスケータとなるNatas Kaupasと2人で立ち上げたストリートウエア「FUCT」のアーティストでありファウンダーの”エリック・ブルネッティ”
「FUCT」といえば、90年より現代のストリートブランドの先駆けとなるLA発のブランドで
スケートボードとともにストリートで成長し、様々なアーティストやブランドとコラボし
その確固たる地位を築き上げ、”エリック・ブルネッティ”はストリートアーティストとして
現代の歴史にその名前は刻まれている。

そんな”エリック・ブルネッティ”がクリスチャンのために描き下ろしたこのスカルロゴは
90年代初頭、クリスチャンフレッチャーサーフボードのロゴとしてボードやアパレル、ステッカーや広告など
様々なところで使用されまさにChristian Fretcherのアイコンとなる。

あれから約30年、色褪せることのないスカルデザインはストリートアートの歴史を彩る作品の一つとして認識されているのは間違いないでしょう。
当時を知る大人から、現代のサーフ・スケートに没頭する若い世代まで、ストリートカルチャーのルーツを感じ、
この伝説のサーフスケーター”クリスチャンフレッチャー”と
伝説のストリートアーティスト”エリック・ブルネッティ”の
ストリートの歴史に残るアートピースのプリントされたコーチJKを手に入れてリアルストリートを体現してほしい
絶対おすすめな一着!

まだまだこれからもアートを生き様で表現するクリスチャンフレッチャー!
要チェックです!

もちろんこのコーチジャケットの売り上げの一部は、現在クリスチャンがフィリピンに建築中のサーフリゾート”THE END OFTHE RAINBOW”設立のための資金に直接クリスチャンに渡し、TREASURE ISLEも”THE END OF RAINBOW”を応援します!
もちろん”THE END OF RAINBOW”の近況も追って報告しますのでお楽しみに!

クリスチャンフレッチャー参考動画

もうすでに35年以上前に作られた名作!
こちらの動画のクリスチャンパートはTREASURE ISLE熱烈おすすめ!
YO!CHECK!
  • URLをコピーしました!