ABOUT SCUM SKATES

1995年からハンドシルクスクリーン印刷にこだわった高品質なスケートボードを輩出。

スカムスケーツは1990年代半ばから活動し始めた。当時トランジションスケーティングは陰りを見せ始め。スケートボード雑誌はどれもストリートスケーティングを中心に発信しプールスケーティングに関しては更に遠くへ行ってしまった。

が、その時期もとても少人数ではあるがプールやランプを滑る連中は活動していた。

チョロはその活動の中心となってオールドスクールシェイプをスケートシーンに回復させている。

スカムスケーツとして。

 

チョロとスカムスケーツの根底は初期のバックヤードプールスケーティングとまだ型が無い時代のトランジッションスケーテイング

それは言うならば伝説的なスケートスポット ’サッドランド’’

 

サッドランド またの名はムーンパークは1970年代初期にアナハイム カリフォルニア州にアメリカが月面着陸に成功した記念に町が作った公園のことである。それはスケートボーディングのために建てられたわけではない。しかしスケートボーダーは見つけるやいなや極上なライドが出来るトランジッションとして採用した。

その公園はコンクリートで月面の地形を表現しており全ての国のスケートボーダーたちを魅了した。ローカルプロの ニール・ブレンダー と レスター・カサイは多くの彼等の友人達をサッドランドへ連れてきてすぐにサッドランドの噂は広まった。

来る日も来る日もプロスケーター達が練習している。技の精度を上げている。

トニー・ホーク ジョン・ルセロ ジェイソン・ジェシー 等

 

 

飽きない、面白すぎて終わりがないのさ。

そして1989年にサッドランドのメインのクレーターが破壊されてそこで培ったスケートスタイルはディッチやプールのスケートに還元された。

 

いつまでもあると思うな、親とスケートスポット。。。。。

今、主流の左右前後対照的な ポプシクルシェイプはストリートスケーターのシェイプの選択肢として引き継がれているのだが

1995年頃からオールドスクールシェイプの板を見つけることがひどく困難となってきた。

どのスケートボードカンパニーも作らなかったからだ。

その時チョロは始めた。スカムスケーツを

 

     

 

ORIGINAL SADLANDERS

NEIL BLENDER   AND  LESTER KASAI

OFF THE WALL TV’S EPISODE OF LOVE-LETTERS

 

 

一般的な概要

チョロはシェイプとスクリーンプリントを自由に操ることが出来誰かがデザインした物をスカムスケーツに落とし込む。

スカムスケーツはバラエティー豊かなシェイプ、ボードサイズ、ウィールベースを用意しており

全てハンドスクリーンプリントで一貫してアメリカで行なっている

デッキのプレスはPS Stix (シュミットスティックス)に外注しており過去25年の間に15万本以上に及ぶスケートボードを生産している。

スカムスケーツは *Skater Owned*(スケートボーダー自身による)運営で22年を迎えている。

今後も品質とデザインと革新に着目している。

私達の工場はフラートン カリフォルニア州とオフィスはポートランド オレゴン州とサンタクルーズ カリフォルニア州にあります。

覚えておいておくれ、良いやつは皆スカムに乗っている!